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■STD 650FP 200g 限界-2℃〜/快適3℃〜 ■DX 725FP 200g 限界-7℃〜/快適-2℃〜 ■SPDX 860FP 200g 限界-10℃〜/快適-5℃〜 ■オプション:サイド蚊帳 |
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「マット&コットイン。夏涼しく、冬にも使えるフルシーズンシュラフ」がコンセプトです。まずはタープ/シェルタ泊での虫の不安を解消すべく、フェイスネットを標準装備。オプションのサイド蚊帳併用で“防虫空間”を維持したまま換気を促します。一方、冬場にはダウン200gのオーバーバッグとして北海道の厳寒期にも使いまわせるものとしました。 |
上掛け部は最大で110cmもの幅を取り、国内シュラフとしては類を見ないルーミーな寝心地! 20000mm防水透湿のオーロラテックス素材は防水性のみならず、高い防風効果を発揮し、さらに羽毛のモレも極小にしてくれます。ダウン200gという軽量級ながらボックス構造をおごり、ダウンの保温力を余すところなくイタダキです。 |
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防虫効果を高めるフェイスネット。冬場には過剰な乾燥を防ぐマスク代わりとしてもご利用いただけます(呼気の結露凍結には注意)。もちろんロールアップしてオープンフェイス使用も可能です。なお、ポール自立式ではありません。 |
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コット固定はスソのループをコットのフレームエンドに引っ掛け、上体部ショックコードでテンションをかけます。ロウライズ・ULコットを4本足でご使用の場合には上部フレームになんらかのフックをご用意されることをお勧めします。 |
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寒期にはマットでのご使用が効果的です。固定に際してはセンターホールドを分割し、ベルクロでキメられるようにしております。これにより、テント・シェルタ内でのシュラフ-マット固定作業のしやすいものとなりました。 |
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ピローケース標準装備。また、全ファスナを閉じた際に便利な内ポケット付き。特に冬場には電子機器を保温しておくのに役立ちます。ドラフトチューブ装備で冬場のオーバーバッグとしてのスペック向上を狙っています。 |
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上掛け部分は身長175cmの方で肩が出るか出ないかの寸法で設計しました。これは「夏場は涼しく、冬場はオーバーバッグとしてうずくまって」という想定に基づき、上掛けの長さをやや短めにしているものです。 |
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サイドファスナの♂♀分割に合わせてメッシュカーテン「サイド蚊帳」を装着することができます(オプション)。これにより虫の多い環境でも安心してサイドオープンの涼感を得ることができます。 |
| ※「夕張」本体のみの販売です。 |
| ※シェルに防水素材を採用しておりますが、シームテープ加工を施しているわけではありません。直接雨に当たるようなご使用には適しません。 |
| ※コット併用は“タンカ型”フレームにてご使用ください。ラウンドフレーム(全体周囲にフレームが渡してある型)ではご使用になれませんのでご注意ください。 |
| ※180cm長方形マット専用(5cm厚以上推奨)。寒期にはREM I' Air Core/Dual Core pad/Two track padといった防寒性能の優れたマットをご使用ください。 |
| ※ダウン300g/400g封入可。お見積お問い合わせください。 |
| ●最大長210cm×最大肩幅80cm(身長〜175cm) |
| ●仕舞寸法:26x12φ(実測)cm |
| ●本体重量:900g |
| ●表生地:オーロラテックス(耐水圧20000mm・透湿性6000g/m2/24hrs)/裏生地・背面:40dnナイロン |
| ●ボックス構造/ドラフトチューブ装備 |