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■薪ストーブ Ken-G (快速旅団) |
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米国では数年前よりKifaru社、Titaniumu-goat社等、角錐型シェルタ内で使用する薪ストーブの開発がなされておりました。が、板金職人の親方の力をお借りできるようになったことで、ついに快速旅団でも薪ストーブをリリース。先行するストーブを研究した上での製品化ですので「より扱いやすく、組み立てやすく」を追求。 |
組立て薪ストーブとしては世界初となるボルトフリー(筐体の組み立てにボルト/ビスを使わない)構造や状況に応じて長さを変更できる煙筒など、匠の技の結晶です。なお、煙筒排気により比較的ガス中毒のリスクは小さいとはいえ、換気は怠らないようご注意ください。 |
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折り曲げリンクのスライドによりボルトフリー(筐体の組み立てにボルト/ビスを使わない)を実現。「ネジ(蝶ネジ)をまわすのは脚の固定だけ!」 |
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大きめのドア開口と30cmとった奥行きが太めの薪も飲み込みます。丁寧に工作されたエアインテークとダンパー(煙筒弁)で想像以上の微細なコントロールも可能です(操作には火バサミ等をご使用ください)。
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55cm x 4本の継ぎ式煙筒。最大高2mを超え、強いドラフト(熱気上昇による排気/エアインテークの空気吸入)を得ます。継ぎ数を変更することで幕体や使用環境に合わせてご使用いただけます。収納は入れ子式で容量を抑えます。
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別売“煙突ポート”(近日発売)を用いて、KIVAにインストールした模様。ドライブ中の夜間写真では煙筒先端から炎が上がっていますが、これは「やりすぎ」です。こうなる前にダンパーで調整してください。
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タープキャンピング等、ストーブを独立させて設営燃焼させる場合「ステンレスワイヤーでリングを作り、それを細引きで固定する」といった工夫をして煙筒の安定を図ってください。 |
| ●展開時寸法:筐体容積 30x20x15.5cm/最低地上高 10cm |
| ●仕舞寸法:本体 32x20(ダンパースティック込22)x5(煙突カラー込9.5)cm/煙筒 55x7.5cm |
| ●重量:本体 1.8kg/煙筒 1.2kg |
| ※Kiva等は撮影用です。 |